対外イベント報告
令和8年度「集まれ高校生!原子力オープンキャンパス」
令和8年(2026年)8月2日(日)、東京大学本郷キャンパスにおいて高校生と高等専門学校生を対象とした「集まれ高校生!原子力オープンキャンパス」が開催されました。
全国から高校生・高等専門学校生121名が参加し、講演・パネルディスカッション、原子力にかかわる大学・企業・研究所・官庁等によるポスターセッション、東京大学の加速器、研究室、総合博物館、図書館のキャンパスツアー(見学)が行われました。
講演・パネルディスカッションでは原子力規制委員会/東京大学&マクマスター大学元教授 長崎 晋也 先生をはじめとして東京大学の先生、スタートアップ企業、原子力規制委員会、原子力プラントメーカ、国立研究所の方々にご登壇いただき、量子コンピュータの現在と未来と新しい原子炉の開発について、参加者に考える機会を設けました。
イベントを通じて原子力分野に興味のある高校生と高等専門学校生にとっては、大学と企業担当者との懇談で知識や将来の職業選択を探る学びの機会となりました。

講演会場の様子

開会挨拶
松崎教授(東京大学)

来賓挨拶
有林原子力課長(文部科学省)

来賓挨拶
山本PD(名古屋大学)
講演+パネルディスカッション1「量子コンピュータの現在と未来」

佐藤准教授(東京大学)

長谷川教授(東京大学)

中小司氏(株式会社Yaqumo)

パネルディスカッションの様子
講演+パネルディスカッション2「新しい原子炉の開発」

長崎委員
(原子力規制委員会、東京大学&マクマスター大学元教授)

越善氏
(日立GEベルノバニュークリアエナジー株式会社)

小椋氏(株式会社東芝)

青木氏(日本原子力研究開発機構)

小池氏(三菱重工業株式会社)

パネルディスカッションの様子

中締め挨拶
黒﨑PO(京都大学)

ポスターセッションの様子①

ポスターセッションの様子②

ポスターセッションの様子③

ポスターセッションの様子④

ポスターセッションの様子⑤

施設見学の様子①

施設見学の様子②

施設見学の様子③

施設見学の様子④

会場外観(伊藤謝恩ホール)

施設見学先(タンデム加速器研究棟)
参加機関
東京大学、大阪大学、京都大学、近畿大学、東北大学、東京科学大学、東京都市大学、長岡技術科学大学、名古屋大学、福井大学、福井工業大学、北海道大学、加速キッチン合同会社、関西電力株式会社、原子力規制庁、原子力発電環境整備機構、国際原子力科学オリンピック、株式会社東芝、東双みらいテクノロジー株式会社、日本原子力研究開発機構、日立GEベルノバニュークリアエナジー株式会社、三菱重工業株式会社、三菱電機株式会社、文部科学省、WiN(Women in Nuclear)-Japan

